今の私
夜勤の身体データ、定点観測(n=1)· 自律神経と概日リズムを NOCT で評価
夜勤の波を受けつつ、自律神経とリズムは保てている。回復は速い。
軽い疲労 · 直近7日で睡眠負債 14.1h 蓄積中2026-07-15
安静時心拍
57bpm
7日平均
HRV
27ms
7日平均・ベースライン比
VO2max
45.7
持久力
夜勤回復
1日
中央値
ASSESSMENT · 評価
副交感神経の切替は良好
リズムの山谷が平坦化
夜勤の負荷を1日前後で解消
TREND · 推移(直近70日・7日移動平均)
自律神経
AutonomicHRV(個人比)の低下の継続・入眠時の副交感スイッチ・夜間の心拍の下がりから、自律神経バランスを読む。単発値でなく同一条件のトレンドで見る。
前夜HRVが個人の28日ベースラインから何%乖離しているか(7日平均)。
見方 — 0%が平常。−20%以下が続く=回復の余力が削れている。
就寝局面でHRが1時間あたり何bpm下がるか。副交感神経スイッチの入りの速さの代理。
見方 — マイナスが深いほど良い(速く下がる)。0に近づく=入眠時の落ち込みが鈍化。
睡眠中にHRが活動時より何%下がるか。10%未満は non-dipping(夜に十分下がれていない)。
見方 — 10%ライン(点線)を保てているか、連続で下回っていないかを見る。
概日リズム
Circadian夜勤で崩れた体内時計が、どれだけ乱れているか。HRのリズムの形・タイミングは機種差の影響を受けにくい。
1日のHRを24時間の波(コサイナー)で近似した時の振幅。昼夜のメリハリの強さ。
見方 — 7日平均が下がり続ける(平坦化)=リズムが弱っている。維持〜上昇が良い。
HRが最も高くなる時刻(acrophase)が日によってどれだけばらつくか(7日間の円周標準偏差, 時間)。
見方 — 小さいほど安定。値が大きくなる=生活リズムが日々ばらついている。
1日のうちHRが最も高くなる時刻(acrophase・7日平均)。体内時計のピークの位置。
見方 — 毎日ほぼ同じ時刻=位相が安定。上下に動く=ピーク時刻がずれている。
AI INSIGHT · 2026-06-27
最も強い相関が見られたのは「深夜帯の連続仮眠時間」とHRV回復の関係で、250分以上の中断なし仮眠ではHRVが平均+9%改善する一方、深夜に業務中断が入ると総仮眠時間が長くてもHRVは低下した。